なぜ更年期障害になる人とならない人がいるのか④ 自律神経とホルモンの“相互作用”をもっと深く

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥です

なぜ更年期障害になる人とならない人がいるのか④です。
アクセルとブレーキの誤作動が生む「更年期の混乱」
更年期に起こる不調は、単なるホルモン不足ではありません。実はその裏側で、自律神経(アクセルとブレーキ)とホルモン(体のリズムを整える指揮者)が互いに影響を与え合い、複雑な“連鎖反応”を起こしています。
単なるホルモン不足であれば、補充すればすぐに良くなるはずですが、なかなかそうはいきません

自律神経とホルモンは「二人三脚」の関係
自律神経は、車でいうと ✅️交感神経:アクセル(心拍数↑、血圧↑、活動モード)



更年期は、女性だけじゃなくて男性にもあります



ここがホルモンを補充するだけではダメな理由です。
ホルモン変化 → 自律神経の誤作動
#show(auto-NI6Ca2.png,aroundl,,ここ重要です|けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥の施術) 私は、これが更年期の“正体”だと考えています ホルモンの急激な変動は、視床下部への負担になります。視床下部は「ホルモン分泌」と「自律神経の切り替え」両方を担当する場所。 ここが疲れると…… ✅️気温が変わっていないのに急に汗 ✅️大丈夫なのに突然の動悸 ✅️夜なのに頭だけが冴えわたって眠れない ✅️些細なことで涙が出る ✅️やる気がでなくて、だるい、横になりたい まさに アクセルとブレーキが同時に踏まれている状態になります。 たとえば、信号機が壊れた交差点をイメージしてみてください。青と赤が同時に点灯してしまったら、車は混乱し、事故が起きやすくなる。更年期に起こる身体の不調は、この“混乱した信号機”とよく似ています。
なぜ同じ年齢でも症状に差が出るのか?
ポイントは 自律神経の回復力 と 脳のストレス耐性 にあります。 ✅️ストレスが続いて前頭前野が弱っている ✅️睡眠不足で自律神経が休めていない ✅️呼吸が浅く、常に交感神経が優位 ✅️運動不足で副交感神経が働きにくい このような状態だと、ホルモンの波を受け止める力が弱くなり、症状が一気に強く出ることがあります。 逆に、心身の回復力が高い人は、ホルモン変動があっても大きく乱れにくい。 ⸻自律神経バランス測定で何がわかるのか?
けんこうカイロプラクティックセンターにある自律神経バランス測定器は、この「アクセルとブレーキ」の状態を客観的に見える化できる優れたツールです。 測定すると…… ✅️交感神経の働き具合 ✅️副交感神経の回復力 ✅️ストレス耐性 ✅️心拍のゆらぎ(HRV) ✅️バランスが取れているのか、乱れているのか これらが“数値とグラフ”でわかります。

お客さまの中には、「自律神経の乱れは感じていたけれど、数字で見て納得しました」という方も多いです。
測定結果は、アクティベータ施術の方向性を決める大切な指標の1つになる
たとえば…… ✅️交感神経が高すぎる場合 → 頸椎・上部胸椎の調整 ✅️副交感神経が低い場合 → 頭蓋・迷走神経ルートの調整 ✅️全体のゆらぎが低い場合 → 呼吸法・睡眠改善の提案 このように、施術が“より正確に”なるのです。 ⸻ 自律神経 × ホルモン × カイロプラクティックの三位一体で「更年期の乱れ」が整っていく アクティベータ・メソッドは、脊髄反射を通じて神経系の働きを最適化するアプローチです。 その結果…… ✅️視床下部の過敏さが落ち着く ✅️自律神経の切り替えがスムーズになる ✅️ホルモン変動の影響を受けにくい体質へ ✅️睡眠・体温・感情の波が安定する つまり、“脳の指令ミス”を減らし、身体の混乱を整える施術ということです。 ⸻まとめ
✅️自律神経とホルモンは“二人三脚”で身体を調整している ✅️ホルモンの変動は、自律神経にも強い影響を与える ✅️アクセルとブレーキの誤作動が、更年期症状の本質 ✅️自律神経バランス測定で今の状態を客観的に把握できる ✅️カイロプラクティックは脳・神経・ホルモンの連携を整える
なぜ更年期障害になる人とならない人がいるのか④ 自律神経とホルモンの“相互作用”をもっと深くをテーマにしてブログを書きました。いかがでしたか?

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