季節の変わり目と自律神経失調症

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 代表カイロプラクター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。
今日の部ロブテーマは、「季節の変わり目と自律神経失調症」です。

当センターには、病院を受診し、【自律神経失調症】と診断を受けてから、来院されることがほとんどです。

自律神経失調症ですね。
薬を服用しているけど、症状がかわらない。
身体のつかればとれない。
眠れない。
身体の疲れがなかなか抜けない。
そんな自律神経失調症と診断されたお客さまの自律神経バランスを測定してみると、やはりバランスが崩れている方が多いですね。
特に、この季節(冬から春にかけての季節の変わり目)は要注意。
春や秋の季節の変わり目には、体調を崩しやすく、病気に罹りやすいと言われているのですが、その理由は。
冬は、
交感神経
が優位に働き、春は、副交感神経
が優位に働きます。
春になると身体がだるく起きられないというのは、
副交感神経
が活性化しているからです。
また
副交感神経
が活性化するとアレルギー症状がでやすくなります。
当センターで自律神経バランスを測定した結果をみると、、花粉症がひどいかたは、自律神経失調症の方が多い。
自律神経バランスをいつもチェックしているので、どんな方が自律神経失調症になるのかなんとなく傾向がつかめます。
運動不足の方は要注意
自律神経バランスのパターン
春は、交感神経から副交感神経が優位になる季節夏は、副交感神経が優位になる傾向
秋は、副交感神経から交感神経が優位に変化します。
冬は、身体の働きを高めるために交感神経優位になります。
今の季節(春)は、交感神経から副交感神経が優位になるために、だるさや眠さなどがでたりします。
アスリートにとってはこの季節、インターハイや日本選手権などの予選大会も多く、緊張感がでるのですが、今はコロナウイルスの影響で学校が休みだったり部活が休みだったりするので、余計に副交感神経が優位になってしまっています。
副交感神経支配がいつも活発に働いていると、上気していたようにアレルギーがでやすくなります。あとは身体がだるくなり、鬱傾向になる。
自律神経バランスのパターンもありますので紹介します。
自律神経バランスの4つのパターン分類見出し
1.交感神経も副交感神経も高い
アスリートパターン
2.交感神経が高く、副交感神経が低い 忙しい方のパターン
3.交感神経が低く、副交感神経が高い ゆったり方パターン
4.交感神経も副交感神経も低い やる気がなかなかでないパターン
自律神経失調症で悩んでいたら、自律神経バランスを測定して、自分の自律神経バランスのパターンをチェックし、自律神経バランスを整えるケアをしましょう。
当センターでは、大学や研究機関で使用されている高性能自律神経バランス測定器がありますので、あなたの自律神経バランスを測定数事ができます。