【お客さまの声】腰の激痛が改善した|初回施術後にぐっすり眠れた

今日はお客さまの声をお伝えします。
腰痛で悩まれているお客さま情報
50代 女性 サービス業痛みの部位と痛みの程度


痛みの程度が5/5もあり、激痛いっていい体調
痛みの原因と考えられること
ご自身が考える痛みの原因は、 1.運動不足 2.無理な姿勢 3.職場関係のストレス
ご自身で考える痛みの原因はこの3つでした。
腰痛以外で悩まれている症状
腰痛以外で悩まれている症状は、 1.不眠 2.冷え症 3.胃腸の病気 → 2026年3月に胃カメラ 逆流性食道炎、慢性胃炎との診断 4.肩こり 5.下肢痛 6.花粉症 これらの症状を訴えられていました。腰痛の検査結果
2024年
整形外科でレントゲン検査 異常なしで、鎮痛剤と湿布を渡される2025年
整形外科でレントゲン検査ここに文字か画像

背骨が少し曲がっている、足の痛みの原因はわからない

毎晩、マッサージをして、足の冷えない靴下をはいて寝るようにして、半年ぐらいして、足の激痛の回数がへってきました。

このような経緯で来院されました。
自律神経バランス測定
問診の時に、自律神経バランス測定をしてみると、副交感神経が活発になっていました。自律神経バランス測定結果 施術前左

自律神経バランス測定結果 施術前右


副交感神経は、リラックスするから身体に良いのではないですか?

一般的には、副交感神経神経が優位に働いている時は、リラックス状態ですが、計測したには日中です。ここにヒントがあります。
副交感神経がうまく働くと
副交感神経がうまく働くと腰の筋肉は“ゆるみやすくなり、痛みが軽くなりやすい” ただし 🌟強すぎても弱すぎても腰痛につながります たとえで理解する(とても大事) 腰の筋肉を「輪ゴム」で考えてみてください① 交感神経が強い状態(ストレス・緊張)
👉 輪ゴムをずっと引っ張っている状態 ・筋肉がカチカチ ・血流が悪い ・疲労が抜けない → 腰痛が出やすい② 副交感神経が働いている状態(リラックス)
👉 輪ゴムをゆるめた状態 ・筋肉がふわっとする ・血流が良くなる ・回復しやすい→ 痛みが楽になりやすい
③ でも副交感神経が強すぎると?
👉 輪ゴムが伸びきっている状態 ・力が入りにくい ・姿勢を支えられない ・腰に負担が集中する → これも腰痛の原因になる
今回のケースでは、③にあたります
ここが一番大事(臨床の本質)
👉 腰痛の本当の問題は 「硬い」でも「ゆるい」でもなく 👉 「コントロールできないこと」初回施術後の変化

お客さまから嬉しい感想を頂きました。

初めての施術の帰りに眠気を感じました。 今までどんなに寝不足でも眠気を感じることはなかったので、びっくりしました。 初日、2日目と、朝まで一度も目覚めずに眠れたことに、驚きと感動を覚えました。 何年も、途中で目が覚めてしまう状態が続いていたのです。 ありがとうございました。心から感謝致します。

これからもっと症状が改善してくると良いですね、感想ありがとうございました。


















