メグミさんのブラックボートVol.6 2026年4月28日メッセージ

メグミさんのブラックボードメッセージをアップします

端午の節句は、毎年5月5日に行われる日本の伝統行事で、現在は「子どもの成長と健康を願う日」として知られています。 もともとの起源は古代中国にあり、旧暦5月は病気や災いが起こりやすい時期と考えられていました。 そのため、香りの強い**菖蒲(しょうぶ)**やヨモギを使って邪気を払う風習がありました。 これが日本に伝わり、奈良・平安時代には宮中行事として取り入れられます。 やがて武士の時代になると、「菖蒲(しょうぶ)」が「尚武(しょうぶ=武を重んじる)」と同じ音であることから、 男の子の健やかな成長や立身出世を願う行事へと変化しました。ここから兜や武者人形を飾る風習が生まれます。 現在では、 ・鯉のぼりを飾る(逆境を乗り越える象徴) ・柏餅やちまきを食べる(子孫繁栄・厄除け) ・菖蒲湯に入る(無病息災) といった形で受け継がれています。

子供達が幼い頃は、毎年、ベランダに鯉のぼりを飾っていました。懐かしい。

















