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ぎっくり腰

電話番号054-221-0125住所




ぎっくり腰でこのようなお悩みはありませんか?静岡市周辺でぎっくり腰で困っているあなたへ

         
  • ぎっくり腰を一日でもはやく回復させたい
  • この腰の痛みは、本当にぎっくり腰なのかわからない
  • 整形外科に行ったが痛み止め・湿布をもらっただけ
  • マッサージを受けても、その場かぎりで痛みがぶり返す
  • 整体・鍼灸院・接骨院行ったがぎっくり腰がかわならい
  • ぎっくり腰の原因を詳しく説明してもらえない
  • 先生と話す時間が短くて詳しい症状の説明を受けたことがない
  • 毎日のように病院のリハビリに通っているが良くならない
  • ブロック注射を受けたが改善しなかった


ぎっくり腰と一般的な腰痛の違い



ぎっくり腰になるとまず最初に考えるのは、どうにかして痛みを早くとりたいということだと思います。では、どのようにしたら痛みが早く取れるのか?

まずあなたのぎっくり腰がどのようにしてはじまりましたか?

  • 朝、洗面所で洗顔をしようとおもってかがんだらグキッ!!

  • サッカーをしていて捻った時にグキッ!!

  • ソファーから立ち上がろうとしたらグキッ!!

  • 荷物を持ち上げた時にグキッ!!

  • 急に振り返ったらグキッ!!


ぎっくり腰になった方のほとんどは、何気ない動作やいつも行っている動作によって起こります。




骨折があるとどうかということでレントゲン検査をするケースがあるのですが、上記ように日常動作で骨折するというケースはまずありません。もしあったとするとぎっくり腰ではなく、圧迫骨折(いつのまにか骨折)の可能性が高く、これは問診で判断ができます。


事実、ぎっくり腰になった時、病院や整形外科医院を受診するとまず行われるのがレントゲン検査、でもこのレントゲン検査、腰痛診療ガイドラインでは、推奨されていません。


ぎっくり腰でのレントゲン検査は推奨されていない



それは本当ですか?




もちろん本当です、その証拠が『腰痛診療ガイドライン2012』に書いてあります。




腰痛診療ガイドライン2012|ぎっくり腰



この『腰痛診療ガイドライン2012』のP26【腰痛患者が初診した場合に必要とされる診断の手順は】に書かれています。



あなたは下記のどれかに当てはまりますか?

         
  • 発症年齢が20歳未満か55歳以上
  • 時間や活動性に関係ない腰痛
  • 胸部痛
  • ガン、ステロイド治療、HIV感染の既往
  • 栄養不良
  • 体重減少
  • 広範囲に及ぶ神経症状
  • 構築性脊柱変形
  • 発熱
腰痛診療ガイドライン2012のチェック|ぎっくり腰腰痛診療ガイドライン2012のチェック|ぎっくり腰

重篤な脊椎疾患(主要・炎症・骨折)の合併を疑うべきレッドフラッグ(危険信号)



当てはまらないなら画像検査は必ずしも必要でない



あなたのぎっくり腰が上記リストに当てはまらないなら画像検査(レントゲン)は腰痛診療ガイドライン2012では必ずしも必要でないと明記されています。




ぎっくり腰には、画像検査は必ずしも必要でない


よく言われる病院での3分診療では、注意深い問診と身体検査ができるかどうか?私は疑問に思います。

けんこうカイロプラクティックセンターでは、注意深い問診と身体検査を行うため初診時には約30分以上かけて問診と身体検査を行います。


重篤な脊椎疾患(主要・炎症・骨折)の合併を疑うべきレッドフラッグ(危険信号)に当てはまらなければ、次にどのような手順に進むかというと、下記の表の手順になります。


腰痛患者の診断手順のアルゴリズム



急なぎっくり腰の場合、足にしびれがあるような神経根症状は、ほとんどの人にはありませんが、もしあなたがぎっくり腰になって足にしびれなどがでたら、要注意です。


画像検査は腰痛を悪化させる可能性がある!



画像検査は腰痛を悪化させる可能性がある



【非特異的痛と画像診断】
画像検査の結果から医師が患者さんに対し、「骨が変形している」 「椎間板が詰まっている(傷んでいる)」「(骨の)ズレがある」「ヘ ルニアがある」などと何気なく説明することがありますが、このような 画像所見のほとんどは腰痛の直接的な原因を説明出来ないばかりか、今 後腰痛で困るかどうかといった予後判定にもならないということです。


逆に、こうした説明を聞いた患者さんは、自分の腰に対するネガティ ブなイメージが強くなり、腰痛に対する不安や悲観的な考えを強めると ともに、身体を動かすことへの恐怖感が強まることもわかっています。 専門的には「恐怖回避思考」といわれるものです。

腰痛が慢性・難治化する黄信号と呼ばれる要因の代表格です。恐怖回 避思考が強くなると、日常生活において、何かというと「腰痛があるか ら」と体を動かさなくなるなど、活動性が次第に低下してきます。こう して腰を大事にし過ぎることがかえって予後に悪影響を及ぼすことがわ かっています。

ですから、非特異的腰痛の患者さんに画像検査を行った 場合には、「骨や椎間板の変化をとらえることはできるものの、現状で は、起こっている症状の理由をそれによってすべて説明できるわけではないこ と」「非特異的 腰痛は信号でい えば“青”、つ まり心配する病 気のない腰痛であり、画像の結果にとらわれる 必要はないこと」 と医師が患者さん に安心感を与える 説明をすることが 極めて重要なの です。


ぎっくり腰などの痛みの発症モデル





あなたのぎっくり腰の原因は何?



ぎっくり腰はだいたい3つのタイプに分類されます。あなたはどのタイプになりますか?





一般的な腰の痛みは、日常生活の無理な姿勢や、座りっぱなし、立ちっぱなしなどの、同じ姿勢が続いたり、中腰などの連続で腰を痛めることが多いです。動いたときに痛みが出るぎっくり腰の原因は「神経への命令の滞り」「脳神経系の機能低下」と「筋肉のこわばり」です。




簡単に言えば、神経が緊張して筋肉が硬くこわばった状態で筋肉がしっかりと動いていない状態です。
この神経への命令の滞り」「脳神経系の機能低下」と「筋肉のこわばり



その結果「骨には異常なし」

当然、整形外科・接骨院・整体では、MRIやレントゲン写真に写る「骨」や「軟骨」などの変形を痛みの原因と考えますので、病院へ行っても「この腰痛は筋肉が痛みの原因ですね」と仰ってくれる先生は少ないんです・・・



けんこうカイロプラクティックセンターでは、痛みの原因である「神経の緊張感」「筋肉のこわばり」を改善させる施術をします。

腰痛をそのままにしていますと、痛みがましていき、 ぎっくり腰のように、急な痛みで動けなくなったり、坐骨神経痛(ヘルニア・梨状筋症候群)などで、足にシビレや違和感を感じることがあります。腰は、「要」と書くように、体の構造の中でもっとも 重要な役目を持っています。



腰を痛めると、「立つこと・座る事」ともに日常生活に支障をきたします。 ひどくなると寝返りが打てない方もいます。腰は日常生活のどの動きにも使うため、軽度の痛みでも自力でよくなることはほとんどありません。早めの改善をすることで腰痛の早期解消になります。

このような方にオススメ

  • ぎっくり腰に毎年なっている
  • 仕事柄立ち仕事、座り仕事が多い
  • 重いものを持つなど腰を使う事が多い
  • 腰痛ベルトでしのいでいる
  • 筋力の低下を感じている
  • 長年腰痛持ちで諦めている
  • 最近ぎっくり腰になったばかり
  • ぎっくり腰でスポーツが出来ない
  • 寝返りが打てないくらい痛みを感じる
腰痛2

ぎっくり腰のケアをするとこのような効果が期待できます

  • 骨盤ベルトをしなくなった
  • 重いものを持っても怖くなくなった
  • 腰痛ベルトがなくても不安がない
  • 長年の腰痛から解放された
  • 散歩や運動が出来るようになった
  • 朝までぐっすり眠れた
  • 一日中座っていても以前より楽になった
腰痛3

施術内容

自律神経バランス測定

自律神経バランス測定

大学などの自律神経研究機関でも使用されている自律神経バランス測定器で、痛みの原因の一つである自律神経バランスを測定します。

神経学的検査

神経学的検査

機能神経学の検査で脳機能を分析することにより、痛みの部位ではなく痛みをコントロールする脳神経系の機能低下部位をみつけ施術をします。

アクティベータ・メソッドでの検査と施術

アクティベータ・メソッドでの検査と施術

アクティベーターという振動器で神経を活性化させて、とどこおっている神経からの命令を送るようにします。そうすると筋肉も元気になって関節も骨も正しい位置に落ち着いて痛みが軽くなっていきます。

トップアスリートも使用トップアスリートも使用

腰痛施術が選ばれる理由

  1. 国際認証学位保持者による施術
  2. お子様からお年寄りまで受けられる痛みのない施術だから安心
  3. 無料駐車場完備だから車で通える
  4. 自分だけの治療プログラムを作成してくれる
  5. 予約時間を守るのでスムーズに施術を受けられる

来院から治療までの流れ

  • ご予約・ご来店
    STEP1 ご予約・ご来店お電話での予約もしくは、インターネットで24時間予約できます。
  • 問診票の記入
    STEP2 問診票の記入事前に問診票をお送りします。
  • 自律神経バランス測定
    STEP3 自律神経バランス測定痛みの原因の一つである自律神経バランスを測定します。
  • インフォームドコンセント
    STEP4 インフォームドコンセント独自の問診テクニック「魔法の問診」の創設者である院長 岩崎久弥が潜在意識の中にある痛みの原因をチェックします。
  • 動きの検査
    STEP5 動きの検査気になる箇所やお悩みを解決できるように施術を行い、最大限に効果が出るようにしております。
  • 脳神経検査
    STEP6 脳神経検査機能神経学の検査で脳機能を分析することにより、痛みの部位ではなく痛みをコントロールする脳神経系の異常ヶ所をみつけ施術をします。
  • アクティベーター・メソッドによる施術
    STEP7 アクティベーター・メソッドによる施術
  • 自律神経バランス効果の確認
    STEP8 自律神経バランス効果の確認実際にどれだけ体に変化が起こったのか体感してもらいます。
  • 施術プログラムの作成
    STEP9 施術プログラムの作成初診時に治療プログラムを作成して、何回ぐらい来院したらいいのか、健康状態の分析などをまとめてお客さまに渡します。
  • ありがとうございましたSTEP10 お会計・お見送りありがとうございました。