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ワクチン接種後の起立性調節障害で悩んでいるA君へ

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ワクチン接種後の起立性調節障害で悩んでいるA君へ

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥です。




今日は、ワクチン接種後の起立性調節障害について書いていこうと思います。




最近、新型コロナウイルスのオミクロン株の蔓延の話題が多くなってきています。


※https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1012984.htmlより


静岡市でも今日は、79人も増加していて、市中感染が疑われるケースが少なくないようです。


今回のブログは、A君に当てて書きます。


A君は、ワクチン接種後に起立性調節障害と診断を受けているそうです。


新潟県医師会にわかりやすいページがありましたので紹介します。(https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate96/vaccine/file/child-vaccine01.pdf)





A君のケース(ワクチン接種後の起立性調節障害と診断される)とは違って、起立性調節障害を持つ患者さんが新型コロナウイルスを打つときにリスクがあるとういう説明がされている。自律神経バランスが悪化している時にワクチンを打つとリスクがあるということ。


起立性調節障害とは
たちくらみ、失神、朝起き不良、倦怠感、動悸、頭痛などの症状を伴い、思春期に好発する自律神経機能不全の一つです。



血管迷走神経反射とは
緊張やストレスなどで起きる、血圧の低下、脈拍の減少などのことです。「失神」とは、意識を一時的に失うことをいいます。



起立性調節障害は、自律神経失調症のひとつの症状だと考えてもいいでしょう。A君、自律神経バランスを計測してみると自分の自律神経失調症かどうかわかりますよ。自律神経バランスは、右脳と左脳のバランスを表しますので、左右一回ずつ計測します。


ひとつの自律神経バランスを測定して検証しているケースを紹介します。お客さまは、中学生(女子)Aさん











中学生(女子)Aさんの今までの経緯をお母さまに説明してもらいました

2021年9月


1週間で2日(途中から登校) 2週間前より登校できていない。


一日のうち、30分程度しか痛みが治まらず、朝夜は特に激しい腹痛で起きあられない状態


楽しいことをしていても、突然、腹痛に襲われている為、いつ腹痛が起きるのかがわからなく、不安になり、腹痛が起こる。悪循環になっています。




お母さまの心情、お察しします。/p>



 自律神経バランス(左)







初診時 自律神経バランス(右)









2022年1月18日 自律神経バランス(左)









2022年1月18日 自律神経バランス(右)










最近は、学校に行ける日もでてきました。良かったです。




子供の病気は、親としては本当に心配だと思います。お母さまからの感想を頂いてありましたので、紹介します。









A君、少しでもお役に立てるように、がんばりますので、ぜひご来院ください。

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