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有痛性外脛骨は、骨の変形・成長痛・スポーツ障害の痛みではない理由

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有痛性外脛骨は、骨の変形・成長痛・スポーツ障害の痛みではない理由

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。

















先日、小学5年生女子Aさん・男子Bさんの2名の有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)で悩むお客さまが偶然、前後して来院されました。

同じ歳(11才)で、同じ症状(有痛性外脛骨)をもった子供をもつ親にとっては、なんとなくホッとする時間だったようです。

男子Bさんはサッカー少年、有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)の痛みで来院した当初は、20分ぐらいしかサッカーができなかったけど、今では、2試合しても大丈夫 (*^o^*)















しかし、外脛骨は形成されたまま








よく考えて下さい。整形外科のレントゲン検査では、外脛骨が形成されているので、痛みが出ていると説明されています。



でも外脛骨があっても、Bさんには痛みがない。



したがって痛みの原因が骨の異常(外脛骨の形成)ではないことがわかります。



だって、痛みがないんですから。





こんな考えを伝えても、けんこうカイロプラクティックセンターに来院されたことのない方は、?????になってしまいます。そもそも有痛性外脛骨という診断は結果であって原因じゃない。

エアロビックダンサーのAさんの有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)



さてもう一人はエアロビックダンサーのAさん ずっと練習を見学していたのに、先日は、練習を2時間もできたそうです。









すごいね Aさん。





練習は2時間出来るけど、ダンス練習後は、有痛性外脛骨の痛みが4/5









さっそく施術開始

私の考えではAさんの有痛性外脛骨は、痛みの部位が原因ではありません。身体あちこちの部位の神経の緊張感が組み合わさって痛みがでています。だから痛みの部位(有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ))のみ治療をしても、他の神経部位の緊張感がのこっていれば、痛みは再発します。

痛みの再発の原因はいろいろとあります。



どんな原因が考えられますか?



まず1つめ、心理的ストレス

2.力学的ストレス(ダンスのしすぎ)

3.栄養の偏り、好き嫌いが多く、お菓子ばかり食べている。

4.神経的な緊張



ダンスが好きだけどたまに休みたくなる。



休みたい時はありますよね、そんな時はご両親にしっかりと話してお休みをとるといいですよ。



有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)の悪化因子







有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)は、スポーツを休んでいれば回復します。ただ休んでいるだけでは、スポーツを始めたら痛みが出る可能性が高いので、ぜひアクティベータ・メソッドによる回復プログラムを実行して欲しいです。











Aさん施術とBさんの施術が前後しましたので、写真を撮らせてもらいましたので、紹介します。

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外脛骨はあっても痛みは二人とも『0 ゼロ』です。

有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)で悩んでいるあなたへ

レントゲンで有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)と診断を受けても、痛みの原因が、外脛骨だとは限りません。けんこうカイロプラクティックセンターでは、あなたの身体の部位を全てチェックして、原因を探します。

人によっては、ストレスによる脳の緊張感によって痛みが出ているケースもあります。けんこうカイロプラクティックセンターでは、身体の全ての神経バランスをチェックし、痛みの軽減を目指します。

あなたが気づいてない部位が原因であれば、痛みの部位をケアしても痛みは一時的に良くなっても、再発してしまう可能性が高いです。一緒に原因を探しましょう。ご来院お待ちしています。

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