Tap to close

【症例報告】歩けなかった60代男性が500m歩けるまで回復した理由とは?

電話番号054-221-0125住所

【症例報告】歩けなかった60代男性が500m歩けるまで回復した理由とは?

こんばんは、けんこうカイロプラクティックセンターの岩崎です。

本日は、来院されたお客さまの症例をご紹介いたします。



症例情報

今回のケースは、
60代・男性・警備員のCさんです。





突然、歩けなくなった腰の激痛

Cさんは2025年の秋、突然、激しい腰の痛みに襲われました。

それまで普通に生活していたにもかかわらず、
ある日を境に歩くことが困難に。


整形外科を受診し、検査を受けた帰り道、
力が抜けてしまい、その場にへたり込んでしまったそうです。


「このまま歩けなくなるのではないか…」
そんな不安を抱えながらの来院でした。

Cさん、ご来院ありがとうございます。




レントゲンでは「異常なし」

整形外科でのレントゲン検査では、

「特に異常は見当たりません」
という診断。



しかし、痛みは現実に存在しています。
ここで大切なのは、
“異常がない=問題がない”ではないということです。


例えるなら、
火災報知器が鳴っているのに「火は見えません」と言われている状態です。

音(痛み)は確かに鳴っている。
では、その原因はどこにあるのか?


そこを探ることが大切です。


Cさんの腰・身体を調べると見えてきた原因

当センターで触診を行ったところ、
Cさんの殿部(お尻)に硬い筋肉の塊が確認されました。


専門的には
中殿筋(ちゅうでんきん)という筋肉です。


この中殿筋は、歩行や姿勢の安定に大きく関わる重要な筋肉です。

ここが硬くなると、

・歩くときに痛みが出る
・足に力が入りにくい
・バランスが崩れる

といった症状が出やすくなります。





当センターの施術による変化


この中殿筋を中心に、神経系へのアプローチを行いながら施術を進めていきました。

すると…

・3回目の施術前 → 約150m歩行可能
・5回目の施術後 → 約500m歩行可能


最初はまったく歩けなかった状態から、
着実に回復が見られました。



もう一つの大きな原因「ストレス」

しかし、今回のケースで見逃せないのが
ストレスの影響です。


Cさんはご家族との関係で強いストレスを抱えており、
精神的にもかなり追い込まれていた状態でした。


その影響で、


・身体に力が入り続ける
・筋肉が緊張しやすくなる
・回復しにくくなる


という状態が続いていたのです。


ここで大切なのは、


ストレス=腰痛の原因ではないが、回復を妨げる要因にはなる


ということです。


「怖さ」が残る理由


現在、Cさんは500m歩けるまで回復していますが、

「またあの時のように歩けなくなるのではないか」

という不安が残っています。


これは身体ではなく、
脳の記憶(恐怖)によるブレーキです。

例えるなら、


一度転んだ場所を通るときに慎重になるのと同じです。


この恐怖が強いと、
身体は無意識に緊張し、再び痛みを感じやすくなります。




本当の原因に向き合うことが回復への近道


今回のケースからわかることは、

・筋肉(中殿筋)の問題
・神経系の働きの問題
・ストレス(心理的要因)の問題

これらが複雑に関係していたということです。

れか一つではなく、
全体を見ていくことが重要です。





あなたの腰痛も同じかもしれません

「レントゲンでは異常なし」

でも痛い。
そんな方は、
・筋肉の状態
・神経の働き
・ストレスの影響

に目を向けてみる必要があります。



けんこうカイロプラクティックセンターでできること

けんこうカイロプラクティックセンターでは、

・心理学専攻の院長がカウンセリングを組み合わせた問診
・身体の詳細な触診
・神経系へのアプローチ(アクティベータ・メソッド)
・自律神経バランスの測定

を通して、


「なぜ痛みが出ているのか」を丁寧に見ていきます。



腰痛は、単なる“腰の問題”ではありません。 体と心、そして神経のバランス。 それらが整ったとき、はじめて本当の回復が始まります。



まずはLINE登録してメッセージを送って下さい。
小さな疑問でもお答えします。
メッセージをお待ちしています。



友だち追加