腰痛の人ほど動いた方が治る?世界の研究が示す“痛みの本当の仕組み”

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。

腰痛は、動くと悪化する』は思い込み?腰痛を治す脳のスイッチがあるのですが、今日はその話をブログにアップします
「動いても大丈夫」― 脳を安心させる言葉が腰痛を変える
腰が痛くなると、多くの人はこう考えます。 「動いたら悪化するのではないか」 「骨がズレているのではないか」 「ヘルニアかもしれない」
Screenshot

脳は「危険」と思うと痛みを強くする
痛みは、実はケガそのものではありません。 痛みとは 「脳が危険を知らせる警報アラーム」 のようなものです。
脳を安心させる言葉
不安を感じたとき、自分に言い聞かせてほしい言葉があります。 「体を動かしても大丈夫。腰痛は怖くない」 「動いても体に害はない」 これは単なる気休めではありません。 脳は 「安全だ」と繰り返し学習すると警報を弱める という性質があります。 つまり 少し動く ↓ 大丈夫だった ↓ 脳が安心する
欧米で有名な腰痛の言葉
欧米の腰痛診療では、こんな有名な標語があります。 「Know pain, or no gain」 直訳すると 「痛みを理解せよ。理解しなければ回復はない」 という意味です。
医療現場で伝えられている重要な考え方
現在の腰痛治療では、次のような説明がよく行われています。 「多くの腰痛は重大な損傷ではない」 「運動で一時的に痛みが出ても問題ない」 「動き続けることが回復を早める」 つまり 動くことは危険ではなく、回復のために必要 なのです。 ただし危険な腰痛はしっかりと鑑別しなくてはなりません。
腰痛のレッドフラッグ
安静が逆効果になることもある
昔は腰痛になると 「安静にしてください」 と言われることが多くありました。 しかし現在は 長い安静は回復を遅らせる ことがわかっています。

小さな成功体験が脳を変える
大切なのは いきなり大きく動くことではありません。 小さな成功体験です。 例えば ・5分歩いてみる ・軽くストレッチする ・少し体操する そして 「あ、動いても大丈夫だった」 この経験を脳に覚えさせます。
痛みと上手に付き合うという考え方
腰痛を完全にゼロにすることだけが目標ではありません。 大切なのは 痛みがあっても生活できる体に戻ること です。 体はとても賢くできています。 安心すると 自然に回復する力が働きます。 だからこそ 「動いても大丈夫」 この言葉を思い出してください。 脳が安心すると 体は少しずつ本来の力を取り戻していきます。
けんこうカイロプラクティックセンターで出来ること
Doctor Of Chiropractic(D.C.)・メンタルコーチの資格を有する院長 岩崎久弥とカイロプラクティック理学士・応用理学士のオリエ先生があなたの痛みの原因を徹底的に追求していきます。
ご来院お待ちしています。

















