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不安は「自律神経のブレーキが壊れた状態」心と痛みの関係

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不安は「自律神経のブレーキが壊れた状態」心と痛みの関係

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。


今日のブログでは、不安は「自律神経のブレーキが壊れた状態」
ホ・オポノポノで心と自律神経を整えるケア ―について書きます





ホ・オポノポノで心と自律神経を整えるケア


「不安で眠れない」
「理由はないのに、胸がドキドキする」
「考えすぎだと分かっているのに、体が反応してしまう」



このような不安の相談は、近年とても増えています。
そして多くの方に共通しているのが、自律神経のバランスの乱れです。



不安は“気持ち”だけの問題ではない


不安というと「心の問題」「性格の問題」と思われがちですが、
実際には自律神経の働きと深く関係しています。



自律神経は、
・交感神経(アクセル)
・副交感神経(ブレーキ)
この2つでバランスを取っています。



本来なら、
昼はアクセル、夜はブレーキ。
緊張したら緩み、危険が去れば落ち着く。



ところが、不安が続く人は、
アクセルが踏みっぱなしで、ブレーキが効かない状態になっています。





ずっと走り続けているようなもので、
体も心も、休むタイミングを失って疲れてしまいます。




アクセルの踏みっぱなしかどうかを確かめる方法


けんこうカイロプラクティックセンターでは、自律神経バランス測定器がありますので、自律神経バランス測定を行うことができます。
検査結果は、プリントアウトしてお渡しできますので、



なぜ自律神経は乱れるのか

自律神経はとても正直です。
仕事、家庭、人間関係、過去の体験。
「もう終わったはずの出来事」でも、
体が“危険だった”と記憶していれば、神経は反応し続けます。



つまり不安とは、
過去の記憶が、今の体に再生されている状態とも言えます。




この「記憶」に優しく働きかける方法として、
けんこうカイロプラクティックセンターではホ・オポノポノの考え方を取り入れています。




ホ・オポノポノは自律神経への“声かけ”

ホ・オポノポノは、ハワイに伝わる心のケアの方法です。




使う言葉は、とてもシンプルです。
😀ごめんなさい
😀許してください
😀ありがとう
😀愛しています


これは誰かに謝るための言葉ではありません。
過去の記憶によって緊張し続けている自分の心・脳に向けた言葉です。


過剰に反応し続けている警備員(自律神経)に、
「もう大丈夫だよ、ありがとう」と声をかけるようなもの。




自律神経は、
命を守るために過敏になっていただけ。
ホ・オポノポノは、その働きを否定せず、
役目を終えてもらうための“施術”です。




不安を抑えようとすると、神経はさらに緊張する

「不安になってはいけない」
「考えないようにしよう」




こう思うほど、交感神経はさらに興奮します。

それは、

揺れているコップを強く押さえつけるほど、

中の水がこぼれるのと同じです。



ホ・オポノポノでは、
不安を敵にしません。


「ここまで守ってくれてありがとう」
そう受け止めることで、
副交感神経が働き始め、
神経は少しずつ静まっていきます。




身体の調整 × 記憶のリセット


けんこうカイロプラクティックセンターでは、
神経の流れを整えるカイロプラクティックと、
心の記憶に働きかけるホ・オポノポノを組み合わせています。


身体だけ整えても、不安が残る
心を整えても、体がついてこない


その両方を同時にケアすることで、
自律神経は「安心して休める状態」を思い出します。




不安は「治す」のではなく「整える」


不安は異常ではありません。
体と心が、少し頑張りすぎているサインです。


無理に消そうとせず、
静かに整えていく。
その積み重ねが、本来の安心感を取り戻します。


けんこうカイロプラクティックセンターでは、
あなたの自律神経が、
もう一度“自然なリズム”を取り戻すお手伝いをしています。


焦らず、比べず、ゆっくり。
不安は、必ず変わっていきます。




けんこうカイロプラクティックセンターは、結果だけをみて施術をしません、原因を徹底的に追求して、原因からケアします