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「だるさ」は病気だった!?慢性疲労症候群のサインとチェックリスト

電話番号054-221-0125住所

「だるさ」は病気だった!?慢性疲労症候群のサインとチェックリスト

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。





だるさは慢性疲労症候群

あなたは、こんな症状に悩んでいませんか?

  • 何をしてもすぐに疲れてしまう
  • 集中力が続かない
  • 頭痛や関節痛がある
  • 睡眠障害
  • 微熱


これらの症状は、慢性疲労症候群(CFS)と呼ばれる原因不明の病気かもしれません。

慢性疲労症候群は、全国で24万人~38万人もの患者がいると言われています。

静岡県にも、1万人近くの患者がいると推定されます。

私の古いスクラップブックから記事を探してきました。





静岡で慢性疲労症候群の改善を目指す

静岡市葵区にあるけんこうカイロプラクティックセンターでは、慢性疲労症候群の改善を目指した施術を行っています。

当センターでは、まず自律神経バランスを測定することで、体の状態を把握します。



慢性疲労症候群の患者さんは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、ストレスを受けやすい状態になっています。また、慢性的なストレスは、体の疲労を蓄積し、慢性疲労症候群の症状を悪化させる原因となります。

当センターでは、Activator Methodsと呼ばれる施術法を用いて、体のバランスを整え、自律神経の働きを改善します。

Activator Methodsは、米国で開発された安全なカイロプラクター施術法(WHO:世界保健機関はカイロプラクティックの効果を認めています)で、骨格の歪みを矯正することで、神経系のバランスを整え、体の機能を回復させます。

アクティベータメソッド登録ドクターの総数

2023年12月現在、アクティベータメソッドの登録ドクターは、世界中で約7,000人です。けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)とスズキオリエ先生は、アクティベータ・メソッド・インターナショナル認定の上級Dr.です。





慢性疲労症候群で悩まれていた、お客さまのAさんの声

先日、20代女性のAさんが、10年以上続く「からだのだるさ」「慢性疲労症候群」を訴えて来院されました。Aさんは、病院で慢性疲労症候群・自律神経失調症と診断を受けて薬を服用していましたが、症状は一向に改善せず、日常生活に支障をきたしていました。



問診を通して、Aさんは慢性的なストレスを抱えていることが分かりました。

施術前のAさんの自律神経バランス測定





交感神経も副交感神経も自律神経活動量も平均値よりも少なく、ストレスを慢性的に受けている方によく見られる自律神経バランスです。

Aさんが感じているストレスは、精神的なストレスではなく、今は身体的な「だるさ」「何もできないぐらいの身体のつらさ」



しかし本来は、なんらからの精神的なストレスがあり、そのストレスが慢性疲労症候群の引き金になっていたのだと推測します。

当センターでは、まずActivator Methodsによる施術を行い、Aさんの体のバランスを整えました。

施術後、Aさんは

体が楽になった



久しぶりにスッキリした



と、笑顔で話していました。



施術後のAさんの自律神経バランス測定

施術の効果をみるためには、客観的な評価も必要ですので、施術後にも自律神経バランス測定を行いました。



青色の矢印は、改善がみられた数値です。交感神経の働きがアップしているということは、やる気がでてくることの指針にもなります。



Aさんは、週に一度、3ヶ月の来院アドバイスをしました。来院される毎に元気になっていっています。

慢性疲労症候群の改善に向けて

慢性疲労症候群は、完治が難しい病気ですが、適切なカイロプラクティック施術を受けることで、症状を改善し、生活の質を向上させることができます。

静岡で慢性疲労症候群の改善を目指している方は、ドクターオブカイロプラクティックの大学学位を取得しているカイロプラクター、岩崎久弥(いわざきひさや)を選んでください。ぜひ当センターにご相談ください。

ご連絡お待ちしています。