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【徹底解説2】中途覚醒・逆流性食道炎・めまい・乗物酔いで病院を受診している30代男性の自律神経バランス

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【徹底解説2】中途覚醒・逆流性食道炎・めまい・乗物酔いで病院を受診している30代男性の自律神経バランス

けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥です。



今日もブログを読んで下さってありがとうございます。



徹底解説シリーズ2です。



今回のケースは、中途覚醒・逆流性食道炎・めまい・乗物酔いで病院を受診している30代男性です。Aさん、ご来院ありがとうございます



まずは自律神経バランス測定結果を見て下さい







TAS9VIEWでの結果をみると、特に自律神経バランスのバランスが崩れているという結果はでていません。









自律神経バランス測定結果と自覚する症状が一致しません。これはなぜでしょう?



解説をしていきます。



中途覚醒・逆流性食道炎・めまい・乗物酔いの方は、ほとんどが交感神経優位になっています。

そのため薬が処方されることが多い

抗不安剤

抗不安剤には興奮を抑え、不安や緊張を緩和する効果があります。



抗うつ剤

うつ病や不安症がある場合に使用



睡眠薬

眠しやすくしたり、眠りを持続させる効果のある





今回のケースでは、やはり抗不安薬と睡眠薬が処方されていました。自律神経バランスを整える薬ってないんです。自律神経失調症の症状って多岐にわたっているために、自律神経失調改善薬という薬ではなく、それぞれの症状に対する対処療法の薬を処方されます。

改善を目指す方々に伝えているのは、自律神経バランスが悪化してしまった原因を徹底的に洗い出すことです。

だから問診が大切になります。

Aさんは、仕事が忙しく、部下の指導などなかなか思い通りの仕事が出来ていないようでした。

仕事ができる人は、部下に指示を行うより自分でやってしまうことが多く、仕事を抱え込んでしまい、にっちもさっちもいかなくなっているのはないかな

まずは自分でやらなければならない仕事と部下に任せる仕事を振り分けることが先決

それをAさんにアドバイス

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