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不都合な現実:スポーツ障害の施術には自律神経バランスの調整が必要になる理由

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不都合な現実:スポーツ障害の施術には自律神経バランスの調整が必要になる理由

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。





今日は、なかなか治らないスポーツ障害には、自律神経バランスの調整が必要だという不都合な現実をお伝えします。



不都合な現実とは?

アメリカ元副大統領のゴアさんの映画を思い出します。

不都合な真実は、表に出てこないことが多いのです。



『不都合な真実』(ふつごうなしんじつ)

『不都合な真実』(ふつごうなしんじつ、原題: An Inconvenient Truth)は、2006年のアメリカ合衆国のドキュメンタリー映画。アル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が主演している。また続編も存在する。 第79回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞・アカデミー歌曲賞を受賞し、本作で環境問題啓発に貢献したとしてゴアがノーベル平和賞を授与されている。





今回は『不都合が真実』地球の環境破壊のことをお伝えしたいのではありません、伝えたいのはスポーツ障害の不都合な現実





スポーツ障害、例えば今は高校野球の季節なので、野球を例にします。野球に関するスポーツ障害

  • 野球肩
  • 野球肘
  • 腰痛
  • 肉離れ
野球肩や野球肘は、よく話題に上がります。

今をときめく4年前ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手が、2018年10月1日にロス市内で右肘の靱帯再建手術、通称トミー・ジョン手術を受けています。2021年の二刀流での活躍ですっかり肘の手術のことなどは忘れ去られてしまっていますが、大谷翔平選手ばかりではなく、ダルビッシュ有投手、(当時)松坂大輔投手、桑田真澄投手もトミー・ジョン手術を受けています。

アメリカスポーツ医学研究所(ASMI)https://asmi.org という機関に、『肘の故障の多くは幼少期からの蓄積』『そこに疲労が蓄積すると起こる』というような研究結果があります。

投げすぎで肩が故障する、疲労が蓄積して肘が故障する。そのような事実は、みんな知っていること。

でも投げなきゃならない理由があることも事実。



けんこうカイロプラクティックセンターでは、スポーツ障害と自律神経バランスを関係性を18年に近く研究していきます。最近わかってきたのは、痛みの部位のみの施術では、痛みが再発しやすいという不都合な経験則。



スポーツ障害と自律神経バランス




右の脳の機能低下は、右の自律神経バランスの悪化を招きます。その結果、下記のような症状があらわれます。











スポーツ障害で痛みが継続すると、痛みの情報が脳の働きを疲れさせます。その結果、自律神経バランスの影響がでて、痛みがでていた側と反対側の姿勢が変化したり、筋肉の緊張が起こります。それがスポーツ障害がなかなか治らない原因。

だから長引くスポーツ障害は自律神経バランスを測定して、自律神経バランスの調整が必要。



もしあなたがスポーツ障害で困っていたら自律神経バランスを測定してみることをオススメします。

今日もブログを読んで下さってありがとうございました。



では、また。

See you soon.

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