私は“痛い場所”ではなく、“理由”を診てきた これからもずっと診ていく

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥(いわざきひさや)です。今日はコラムを書きます。

コラムって何? あらためてそう思ったのでしらべてみました。
コラムの意味は、雑誌や新聞などで見かける評論文・囲み記事を指します。
日記は「心の自分で行う問診」
カイロプラクティックは「身体の対話」
どちらも
すぐ答えは出ないけれど、続けることで見えてくるものがある
今朝、静岡新聞の鈴木康友静岡県知事のコラムを読んで感じた事を書きます。
著者は
小学校時代に「毎日1200字の日記」を課され
最初は苦痛だったが
書き続けることで「言葉で考える力」「社会を見る視点」が育った
と綴っていました。
「私にも、人生を変えた“繰り返し”がある」
人生を変える出来事というと、
何か大きな成功や劇的な出会いを想像しがちです。
でも実際は、
毎日の中にひっそりと置かれていることの方が多い。
中学生の頃、私は腰痛に悩まされていました。
「骨が1本多いから仕方がない」
そう言われ、納得したふりをしながら、
心のどこかでずっと引っかかっていました。
骨が一本多いから痛いと、お医者さんは行っていたけど、痛くない日もある。
なら、本当の原因は何だろう?
この「疑問?」を考え続けたことが、
私をカイロプラクティックの道へ導いたのだと思います。
私がしてきたのは、
特別な才能ではありません。
ただ、
身体に起きていることを、レントゲンやMRIの結果を鵜呑みにせず、毎回ゼロから問い直すこと
それを繰り返してきただけです。
今につながる視点
診断名は、結果であって原因ではない。
ここに文字か画像
この考え方は、
お客さまの身体だけでなく、
生き方そのものにも通じている気がします。
私の人生を変えたのは、
何か一度の出来事ではなく、
「考え続ける」という習慣でした。
今日もまた、
目の前の身体と、静かに向き合っています。
来院してくださるお客さまにお役に立ちたいから。