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腰痛と持ち上げ方のセルフチェック|あなたの常識は非常識の可能性

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腰痛と持ち上げ方のセルフチェック|あなたの常識は非常識の可能性




腰痛と持ち上げ方のセルフチェック|静岡市のけんこうカイロ

買い物袋を持つとき、床の箱を動かすとき。「また腰が痛くなったらどうしよう」と、動き方が気になることはありませんか。

「膝を曲げているのに痛い」「背筋を伸ばすことに気を取られて疲れる」。そんなとき、自分の持ち方が間違っていると決めつける必要はありません。この記事では研究を手がかりに、姿勢とあわせて振り返りたい作業の条件を紹介します。




後半の10項目は、ご自身の困りごとを整理するセルフチェックです。静岡市葵区のけんこうカイロプラクティックセンターへの相談時にもお役立てください。

「正しい持ち上げ方」を研究から考える

2021年の研究では、腰痛のある21人とない20人の作業者による100回の持ち上げを比較しました。開始時、腰痛群はより膝を曲げ、腰の曲がりと動作速度が小さい傾向でした。終了時には両群の動きが近づきました。これは系統的レビューではなく、実験室での横断研究です。[1]

この結果から、姿勢が腰痛の原因か結果か、将来の発症を予防できるかは判断できません。重量物への一般化にも限界があります。「腰を曲げれば危険」「どんな持ち方でも安全」という断定は避けましょう。

フォームと一緒に見直したい、作業の条件

「腰を何度曲げるか」だけでは、日常の作業は説明できません。同じ箱でも、中身の重さや置き場所、持ち上げる回数によって作業の大変さは変わります。

  • 量を減らす:箱の中身を分ける、運搬用の道具を使うなど、手で持ち上げる負担を減らせないか考えます。
  • 置き場所を変える:遠くへ手を伸ばさず荷物に近づけるよう、周囲を片づけます。
  • 繰り返しを見直す:休憩や別の作業を挟めるか、職場なら作業の分担も相談します。

これらは英国の労働安全衛生機関HSEが示す作業改善策を参考にしています。特定の姿勢だけでなく、作業環境も含めて考えるための工夫です。[2]




腰の不安を整理する10項目セルフチェック

最近の生活を思い浮かべ、当てはまる項目にチェックしてください。確かめるために、痛む動作を再現したり、重い物を持ち上げたりする必要はありません。

画面が小さい・表示されない場合は、 セルフチェックを別の画面で開く



次の症状がある場合は、医療機関へ

すぐに救急受診:腰痛とともに新たな排尿困難・尿や便の失禁、股の間や肛門周囲の感覚低下、両脚のしびれや力の入りにくさが出た場合。大きな事故後の腰痛や胸痛を伴う場合も、当院の予約を待たず救急受診してください。必要に応じて119へ連絡してください。

速やかに医師へ相談:発熱や全身の不調を伴う、突然強く痛む、急速に悪化する場合。数週間続く痛みや生活を妨げる痛みも、医療機関へ相談しましょう。[4]

静岡市で、腰痛や足のしびれの症状を相談したい方へ


けんこうカイロプラクティックセンターでは、丁寧な問診と担当制を採用し、初回に施術プログラムを作成してお渡ししています。[3]「腰が痛い」だけでなく、「仕事のこの場面がつらい」「何を相談すればよいか分からない」といったこともお伝えください。


来院前に説明を完璧にまとめる必要はありません。チェックで気になった項目や、今いちばん困っていることを一つ伝えるところから始められます。この研究は、当院の施術効果を検証したものではありません。



腰痛・下肢のシビレ・腰の不安について、相談の予約をしませんか。
LINEでは「ブログのセルフチェックを見た」とお伝えいただくと、きっかけを説明しやすくなります。

公式LINEで腰の相談・予約をする 電話で予約する:054-221-0125

当日の予約は電話をご利用ください。LINEの案内に従ってご連絡ください。チェック内容が自動送信されることはありません。[5]

けんこうカイロプラクティックセンター
静岡市葵区宮ケ崎町1-2 UI RESIDENCE 102号
予約優先制・駐車場あり。最新の受付案内は公式サイトをご確認ください。

よくある質問

チェックが一つだけでも相談できますか?

はい。相談の目安はチェック数ではありません。生活で困っていることや、聞いておきたいことをお伝えください。上記の症状がある場合は医療機関を優先してください。

チェックのために動作を試す必要がありますか?

ありません。普段の生活を思い出して回答してください。重い荷物を持ち直したり、痛む動きを繰り返したりする必要はありません。

相談するときに何を用意すればよいですか?

気になった項目番号と、困る場面のメモがあれば話のきっかけになります。メモがなくても構いません。医療機関で受けている治療や動作の指示があれば、その内容もお伝えください。




参考文献・情報源

  1. Saraceni N, et al.(2021)Exploring lumbar and lower limb kinematics and kinetics for evidence that lifting technique is associated with LBP. PLOS ONE, 16(7), e0254241.
  2. HSE:Control measures for lifting tasks
  3. けんこうカイロプラクティックセンター公式サイト
  4. NHS:Back pain
  5. けんこうカイロプラクティックセンター公式LINE