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スポーツ選手の腰痛とストレスの関係

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スポーツ選手の腰痛とストレスの関係

こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 岩崎久弥です。







スポーツ選手にとって、腰痛はしばしばパフォーマンスに大きな影響を及ぼす問題です。腰痛の原因は多岐にわたりますが、近年、ストレスとの関連性が注目されています。この記事では、スポーツ選手の腰痛とストレスの関係について詳しく解説します。





腰痛のメカニズム

腰痛は、筋肉、椎間板、関節、神経などの異常が原因で発生します。スポーツ選手の場合、過度のトレーニングや急な動作、姿勢の不良などが直接の原因となることが多いです。しかし、これらの身体的要因だけでなく、心理的要因も腰痛の発生や悪化に寄与することが明らかになっています

『腰痛は怒りである』

『腰痛は怒りである』(原題:Healing Back Pain) は、ジョン・E・サーノ(John E. Sarno)医師が書いた本で、腰痛の原因を心因的な要素、特に抑圧された怒りやストレスに関連づけています。

サーノ医師は、腰痛が身体的な異常だけでなく、心理的な緊張や感情の抑圧が原因であると主張し、認識と意識の変化によって痛みを和らげる方法を提案しています。



主なポイント

  1. 心理的要因: 腰痛は抑圧された怒りやストレスからくる。
  2. 治療法: 痛みの心理的原因を認識し、感情を適切に処理する。
  3. 効果: 認識の変化が痛みの軽減や消失に繋がる。






ストレスが腰痛に与える影響



ストレスは、自律神経系を通じて身体に様々な影響を与えます。ストレスが高まると、交感神経が活性化し、筋肉の緊張が増加します。この筋肉の緊張が続くと、腰部の筋肉に過剰な負荷がかかり、結果として腰痛が発生することがあります。

さらに、ストレスは痛みの感受性にも影響を与えます。ストレスがあると、痛みの閾値が低下し、通常では感じない程度の痛みが強く感じられるようになります。これは、スポーツ選手にとって非常に厄介な問題であり、パフォーマンスを大きく低下させる原因となります。

ストレス = 人間関係 ということではなく、スポーツ選手は自己ベストがでないなど、自分自身にストレスを抱えることが少なからずあります。これはつぎに書きます







スポーツ選手のストレス要因



スポーツ選手は、競技そのものやトレーニングの過酷さだけでなく、試合の結果やコーチ、チームメイトとの関係、さらにはメディアやファンからのプレッシャーなど、様々なストレス要因にさらされています。これらのストレス要因が蓄積すると、身体だけでなく心にも大きな負担がかかります。



ストレス管理の重要性



けんこうカイロプラクティックセンターでは、腰痛の予防や改善には、ストレス管理が非常に重要だと考えています。

腰痛 = 筋肉の問題・腰痛 = 骨盤歪み ではありません



アクティベータ・メソッドによる神経の働きの調整





メンタルヘルスのサポート

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けんこうカイロプラクティックセンターでは、カウンセリングやメンタルトレーニングを受けることもできます。院長 岩崎久弥では、心理学のスペシャルコースを受講しており、メンタルヘルスコーチでもあります。

心理的なストレスを軽減し、腰痛のリスクを低減できます。



まとめ



スポーツ選手の腰痛とストレスの関係は非常に密接です。腰痛の予防や改善には、身体的なケアだけでなく、心理的なケアも重要です。ストレス管理を意識的に行うことで、スポーツ選手がより健康的で高いパフォーマンスを維持できるようになります。日常生活にストレス管理の方法を取り入れ、腰痛を未然に防ぎましょう。

これからも健康的な体を維持し、ベストなパフォーマンスを発揮するために、心と体のバランスを大切にしていきましょう。



なかなか腰痛が良くならないかたは、痛みの原因を筋肉や骨盤では無くて、精神的なストレスではないかと疑ってみることも必要かも知れません。





痛みの悪循環



痛みの悪循環に陥ってしまったら大変、筋肉のケアをしても痛みの回復は見込めません。